148㎝女子のE-bikeチャレンジ② 峠道編

前回のライド後、初めて60kmも走ったのに「私まだ走れる!(お尻以外)」「楽しかった!」の連続で「明日は何すんの?」と圧力がかかったので、なんと60km走った翌日に第2回目のライドを決行しました。
60kmはド平坦だったので、次は峠道を入れた短めの40km前後のライドで予定しました。

行くぜ!

前日のライドを踏まえ、改善点も自分の中で色々と思い描いていたので、バイクセッティングを調整。より快適に、楽しく乗ってもらえないかとバイクセッティングを見直しました。

お尻痛いねん。

お尻がどうしても痛いということで、サドルの角度や位置を念入りに調整、更にハンドル高も変更し、小柄な方でもより自転車と一体感が出るように再セッティングしました。

上り坂。僕の心拍数は結構本気。

この日は峠道でのテスト、下りでの安定性、上りでの快適性はどうかなと確認。E-MTBに対して、ノーマルバイクの僕は普通にいいテンポで上り続けないと置いていかれます。いや、置いていかれました。700mUPの40kmライド。

太いタイヤで安心。

この日はかなりスイスイと走りやすくなったものの、お尻がまだ少し痛いということと、バイクに対する重心の位置がまだ改善できるかなと思ったので、次回はまたバイクの仕様を変更することになりました。

坂を上り切ってホッと一息。

前日の時の服がバタバタとして走りにくかったようで、本人の希望で服装を『ピチピチした服』に変更しました。サイクルウェアの方が自転車はやっぱり走りやすいようです。本格的過ぎる、、と一般の人にはハードルが高く感じるサイクルウェアですが、やっぱり身体に沿った形状の服はバタつかないし、背中のポッケもあるので便利に感じてくれたようです。彼女の感覚も進化してきました。

ちなみにまだスニーカーでフラットペダルですが、靴下は踝がカバーできるものとお願いしました。踝は出っ張っているので意外と当たって怪我しやすいのです。皆さんも自転車に乗る時の靴下は踝以上の丈をぜひご使用ください~。