TITANIUM HYBRID CX-D

¥650,000 (税別)

解除

※受注生産  納期約3ヶ月~ 

カラー
チタン部分 : ハイポリッシュ
クロモリ部分&フロントフォーク : フラッシュカラー

フレームスペック
T/T:Titanium 3AL-2.5V
D/T:Titanium 3AL-2.5V
S/T:KAISEI ULTIMA ToyoFrame Butted Φ29.8-28.6/1.2-0.6-0.9t
C/S:KAISEI Φ22.2/0.8t
S/S:KAISEI  Φ16.0/0.8t

BBタイプ
68mm BSA
シートポスト径
27.2mm
ヘッドタイプ
44mm圧入タイプ(1-1/8″ – 1-1/2″テーパード)
ブレーキタイプ
ディスクブレーキ(フラットマウント)
O.L.D.
142mm (12mmスルーアクスル)

フォーク
1-1/8″ – 1-1/2″ テーパード アルミコラム カーボンハイブリッド(12mmスルーアクスル)

フレーム重量
1,900g
フォーク重量
740g
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説明

シクロクロスレースの第一線で活躍し続ける竹之内悠選手と共に作り上げた、新たなハイエンドレース機材です。

これまで磨き上げてきた高度な金属加工技術に加え、近年培ってきた「接着」という手法を新しい形で取り入れることで生み出された、異なる金属同士による新たなハイブリッドフレームです。

採用したチタンという素材は、決してラグジュアリーなだけの素材ではなく、適材を採用することでカーボンチューブに匹敵する剛性と反応性を引き出すことができます。

設計思想としてもこれまでのカーボンを利用したハイブリッドのコンセプトを引き継いだモデルとなり、リアバックに配したスチールによって悪路走行時のトラクションの確保と入力に対する反応を補助しながら、チタン製のメインチューブによって路面や上体からのステアリングへの入力に対する剛性を高めました。

ヘッド周りのチタン化によって、オールメタルのフレームながらカーボンを使用したモデルと同等の重量に収まっています。

チタン部の表面仕上げは、非常に高い技術を要する鏡面ポリッシュを、すべて自社内において施工しています。その特性から金属の素地を出せる数少ない素材であるからこそ、もっとも美しい仕上げを追求いたしました。
スチール部分とフロントフォークへのペイントは、鏡面仕上げにマッチするスペシャルカラーとして、「フラッシュカラー」を標準で採用しています。鏡面の光沢と鮮やかな発色は、否応なく人々の目を引きつけるでしょう。

※フレームサイズ、フォーク、クランク長、クリートセッティング、ステアリング角度等の要因により、特に小さいモデルにおいては足先と前輪が干渉する場合があります。ご理解の上ご購入をお願い致します。
※Di2内装仕様 or ワイヤー式仕様 or eTap仕様の選択可能(アップチャージ不要)

ジオメトリー

横にスクロールしてご覧下さい(ジオメトリーの寸法表記図)。

SIZE SL TL HA SA HD RC HL OF R H FC
XS 460 505 71 74 63 425 80
(ヘッドセット圧入時100mm)
48 358.3 506.6 567.4
S 480 515 71 73.5 63 425 90
(ヘッドセット圧入時110mm)
48 357.6 527.4 568.6
M 500 525 71.5 73.5 60 428 105
(ヘッドセット圧入時125mm)
48 364 540.4 575.3
L 520 540 71.5 73 60 428 125
(ヘッドセット圧入時145mm)
48 368.3 559.4 585.9
XL 540 550 72 73 60 428 140
(ヘッドセット圧入時160mm)
48 373.6 575.5 591.4

※ジオメトリカスタムオーダーは +50,000円~

追加情報

フレームサイズ

XS, S, M, L, XL

フレームカラー

フラッシュイエロー, フラッシュオレンジ, フラッシュピンク, フラッシュライムグリーン

ロゴカラー

ブラック, ホワイト

表面仕上げ

グロス

変速方式

Di2(SHIMANO), eTap(SRAM), ワイヤー式