東洋フレームとは


IMG_1688ハンドメイドジャパンの真価とは

 

まさしく今、

世界中で新しいアイデアがインターネットを経由して共有され、化学反応を起こし、また新しいアイデアが生み出されています。

そのアイデアが風化していくスピードも急加速している。

そんな今を、削ぎ落とされた純粋な価値が浮き彫りになっていく時代だと考えています。

 

レース、お買い物、通学、遊びに行くのも、みな同じ自転車に乗るという行為。

スピードや目的に関わらず、乗るヒトのストレスを最小限に減らし、乗ることに最大限の楽しみを見いだせること、そしてその楽しみを次の時代に受け継いでいけること。

それらを実現する仕立てのいい自転車を作りたい。

距離・時間・時代、いろんな意味で長く乗り続けられる自転車を提案したい。

時間も場所も越えて たくさんのヒトが、自転車を通して見た景色を誰かに話したくなるような、そんな自転車を届けたい。

 

20080303-DSC_3005いまごろ、メイドインジャパンが注目されています。

価値が理解されず言葉だけが先走り、ただブランドになりつつある。

東洋フレームは41年の歴史ある純日本メーカー。

紆余曲折、切磋琢磨
しながら時代の荒波を乗り越え技術は引き継がれています。

日本の文化、歴史、考え方が染みついた技術者集団。

昨今のメイドインジャパンとは全く違う次元であることを形にしています。

私たちの商品から、自転車の持つ純粋な価値を世界へ広げていくことが

東洋フレームの進んでいる道です。