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ワールドカップ ゾルダー大会

ワールドカップ ゾルダー大会

ナミュール大会から中2日空けてワールドカップ ゾルダー大会。

ナミュールの疲れもそこそこに、ゾルター入りし、試走。ナミュールの時とは打って変わってドライ。天気も良く、試走前日もレース当日も天気予報では雨が降る気配はなかった。去年の大会時もかなりのハイスピードレースになったけれど、今年も同じくかなりのハイスピードレースになることが予想された。

コースレイアウトは去年と全く同じ。しかし、ダウンヒルセクションはブレーキングによる土のバンプができていてかなり荒れていた。それ以外は比較的難しくなく、とにかく踏み続けるだけ。

レース当日、朝はかなり冷え込みコース上にも霜が降り、土が凍っていた。エリートのレースの時間帯になると凍ったままの硬い土と溶けた柔らかい土が混在している状況だった。それでも、レース前日よりコースは走りやすくなっており、ハイスピードなコースであることに変わりはなかった。

ナミュール大会より出場者数が増えていたが、最後尾スタートに変わりはなかった。スタートはアナウンスをよく理解できていなくて、下向いているときにスタートになり、少し焦ったが、問題なくスタート。

スタート後の混乱でも焦ることなく、淡々とこなした。おそらく50位前後の大きなパックになったけれど、細かい落車で降車する場面があり、その影響で集団から少しずつ離れていき、更にそこにまた追いつくだけ踏めなかった。

周回を重ね、50番代後半の4人ほどのパックからも遅れてしまい、単独で走る。バイクトラブルで一度立ち止まり、順位を2つほど落としたが、踏みなおしてトラブルで抜かれた二人は抜き返したところで足切り。58位でレースを終えた。

ナミュール大会よりかはよかったけれど、踏まなければいけない場面で全然踏めなかった。でも、また1周目のかかりはよかったし、自信につながるスタートだった。スタート後の混乱の避け方も落ち着いていたと思う。

まだ渡欧して1週間。次のレースはスーパープレステージDiegem。夜20時スタートのナイトレースです。