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カーボンチューブの供給

カーボンチューブの供給

先日自転車界に衝撃が走りました。グラファイトデザイン サイクル事業部休止…

ですが安心してください!
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はいってます。

東洋フレームにグラファイトデザイン製カーボンチューブ。

OEMとしてカーボンチューブを作り続けて頂きます。

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TOYOが使用しているカーボンチューブはクロモリの特性を最大限引き出すように開発されました。

クロモリとカーボンという特性の違う材料をただ単に繋げているだけでは、チグハグな乗り物になります。

リアクロモリで発生した粘りと跳ね返りをカーボンで受け止め促進力に、カーボンで受け止めた入力をリアクロモリに伝えしならせる。

路面からの振動や突き上げをクロモリが吸収し、軽量且つ高剛性なカーボンチューブがフロント三角を構成しステアリング性能を格段に引き上げています。

硬すぎず、軟すぎず。

更にインナーバテッドを施されたチューブはサイズや用途によって、厚い部分の長さを変えることにより剛性をコントロールしております。



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1本1本全て彼の手によりカーボンチューブが生み出されてたチューブは外径・真円度・反りの精度は公差0.1mm以下。

数多のクロモリチューブを超えるクオリティーはまさに職人技です。

接着と同時にフレームの精度を出すHYBRIDは、接着後の誤魔化しは一切通じません。

接着前のクロモリ部分とカーボンチューブの精度が全てです。

 

材料1つ1つに私たちの信念を重ね製品にしています。

東洋フレームでしか作れないモノ、届けられない想いがあります。

 

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